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こちらは「鳴門うどん」という、大分市を中心に10店舗以上を展開する、地元のチェーン店です。
お店の看板には、「トリプルくん」というお店のマスコットキャラクター?が描かれています。
入口の近くに貼ってありました。
店内の様子です。
メニューです。
うどん以外に丼物などもやっています。
注文はタブレット端末からします。
注文時にうどんの量を決めます。どの量を選んでも値段は変わりません。
ごぼう天肉うどんを頼んでみました。麺の量はトリプルです。
ふっくら、もっちり系のうどんです。お隣の福岡の資さんに似ているかもしれません。(お店の造りもなんとなく資さんに近かいかも)
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こちらは「スーパーかかぢ」という豊後高田市にあるご当地スーパーです。
「スーパーかかぢ」は、豊後高田市2店舗、宇佐市に1店舗を展開しています。
スーパーかかぢの乾麺のコーナーです。
乾麺コーナーにあった「やせうま」という乾麺です。
スーパーかかぢで買った「やせうま」です。
「やせうま」とは基本的には「麺」です。
名古屋のきしめんとか、群馬のひもかわうどんなどのような、平打ちの麺です。
袋から出した「やせうま」です。麺そのものは、平打ちのうどんです。
パッケージの裏に書いてある「やせうま」の由来です。
パッケージ裏に食べ方が書いてあります。「やせうま」としての食べ方としては、②の食べ方が一般的です。
「やせうま」をゆでるとこんな感じです。これをうどん出汁につけて食べれば、きしめんやひもかわうどんとあまり変わらないと思います。
「やせうま」のきな粉をまぶして食べるのが一般的ということで、きな粉をまぶして黒蜜をかけてみました。
要は甘くして食べるうどんということになります。
けっこう美味しいです。地元ではおやつとして食べられているそうです。
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こちらは大分県豊後高田市の観光施設「豊後高田昭和の町」の中にある「旬彩 南蔵」というレストランです。大分の郷土料理を提供しています。
店内の様子です。
メニューです。
団子汁定食(1,100円)を頼んでみました。
団子汁といっても丸い「お団子」は入っていません。見ての通り、きしめんのような幅の広い麺のことを「団子」と呼ぶようです。山梨のほうとうに似ているといえば似ているかもしれません。
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こちらは「喜久庵」という豊後高田市にあるお蕎麦屋さんです。
豊後高田市では平成14年に蕎麦の栽培をスタートしたそうです。
新しい農業を模索するため、水田に2.5haの秋そばを試験的に栽培し、試行錯誤を重ね、現在では西日本有数の蕎麦の産地となったそうです。
豊後高田の蕎麦は、春と秋の年2回栽培するそうで、新そばの時期が年2回(7月と11月)あるそうです。
ざる蕎麦の需要が高まる7月の暑い時期においしい新そばを味わうことができるとのことです。
豊後高田蕎麦には認定店制度を設けてられていて、以下の定義を守っていないと、「豊後高田蕎麦」を名乗ることができないそうです。
・豊後高田そばを使用すること
・手打ちであること
・そばの”3たて”を守ること(挽きたて、打ち立て、茹でたて)
このページで紹介する「喜久庵」は、以上の条件をクリアした「豊後高田蕎麦」の認定店です。
店内の様子です。
「豊後高田蕎麦」の認定店であるとの認定証?のようなものが貼ってありました。
メニューです。二八は蕎麦粉(八割)に小麦粉(二割)のお蕎麦、外一は蕎麦粉(九割)、小麦粉(一割)のお蕎麦です。
盛り蕎麦(外一)を頼んでみました。
私が訪れたのはちょうど秋蕎麦の新そばが出回り始めた頃でした。
手打ちの新蕎麦九割のお蕎麦なので、美味くないわけがありません。
これまでに食べたお蕎麦の中では、ベスト10には間違いなく入ると思いました。
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こちらは、一つ上で紹介した喜久庵に置いてあった、豊後高田そばの乾麺です。
喜久庵で買った豊後高田そばの乾麺です。
蕎麦粉五割、小麦粉五割の五割蕎麦です。
販売は地元の豊後高田そば株式会社ですが、福岡県うけは市にある熊谷商店が製造しています。
普通の太さのお蕎麦です。
ゆでるとこんな感じです。乾麺の五割そばとしては、まずまずだと思いました。
値段が安ければリピートしたいと思います。
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こちらは「想夫恋(そうふれん)」という日田焼そばのお店です。
大分のご当地チェーン店で、大分を中心に40店舗以上を展開しています。
日田焼きそばは大分発祥のご当地グルメで、油を多めに引いた鉄板の上で麺の一部が焦げるほど硬めに焼くのが特徴です。
店内の様子です。
メニューです。
焼そば(並盛950円)を頼んでみました。
麺に焦げ目がついている所もあって、パリパリ感のある焼きそばです。
お店の壁に店名の由来?を書いたものが貼ってありました。
店名は雅楽の楽曲名「想夫恋(そうふれん)」に由来するそうです。
「想夫恋」は夫を恋い慕う女性の切ない心情を描いた曲で、「お客様がまた食べたくて恋しくなるような味にしたい」という想いを込めて付けられたそうです。
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