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こちらは「そば茶屋吹上庵」というお蕎麦屋さんです。(蕎麦以外のメニューもあります)
そば茶屋吹上庵は鹿児島市を中心に15店舗を展開するご当地チェーン店です。
店内の様子です。
メニューです。「板そば」が、そば茶屋吹上庵の看板メニューとなっています。
板そばというと山形県というイメージですが、山形から遠く離れた鹿児島でも、板そばが食べられています。
板そば(820円)を頼んでみました。
お蕎麦はいわゆる?"チェーン店系蕎麦"という感じです。
関東地方なら富士そば、小諸そば、ゆで太郎などで食べるお蕎麦に近いかな?と思いました。
店頭では吹上庵オリジナルの乾麺を売っていました。
吹上庵で貰ったレジ袋に各支店の住所と電話番号が書いてありました。
私が行ったお店は「天文館店」になります。
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こちらは「ざぼんラーメン」という、鹿児島ラーメンを代表するお店です。
豚骨ベースでありながらもあっさりとしたスープと、丼を埋め尽くすほどのたっぷりの具材が魅力だそうです。
昭和21年に創業したそうです。創業80年を迎える老舗です。
店内の様子です。
メニューです。
食券を買って注文します。
定番の「ざぼんラーメン」にしてみました。
こちらが「ざぼんラーメン」です。
「ざぼんラーメン」は、あっさりとした豚骨スープに、鶏ガラや野菜などを合わせ、火力の強い回転釜でじっくり炊き上げているそうです。
濃厚な見た目に反して雑味がなく、後味がスッキリしているとのこと。
キャベツ、もやし、ネギ、メンマ、キクラゲ、チャーシューなど、種類豊富な具材がたっぷり入っているとこのことです。
お店にこんなのが貼ってありました。
ざぼんラーメンは、麺を底から混ぜてスープと絡んだ時、味が完成します!
ためらわず、一気に混ぜてください!
とのことです。
「ざぼんは混ぜる」のが基本のようです。
席にもよく混ぜるようにと書いてありました。
底よりよく混ぜて食べてみました。
たしかに味はあっさり目だと思いました。
麺が具材と一緒に食べやすい太さ、柔らかさなので、麺と具の両方を味わえるのが良かったです。
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こちらは「やぶ金」といううどん屋さんです。
「やぶ金」というお店は、鹿児島市内に何店舗かあるのですが、こちらの画像に写っているお店は、桜島に向かうフェリーの中にあります。
こちらが上の「やぶ金うどん」が入店?する桜島フェリーです。
店内?の様子です。
メニューです。
やぶ金うどん(500円)を頼んでみました。
どことなく懐かしい感じのするおうどんでした。
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こちらは「タイヨー」という鹿児島のご当地スーパーマーケットです。
タイヨーは鹿児島市に本社を置き、鹿児島県と宮崎県に93店舗を展開しています。
タイヨーの乾麺のコーナーです。
タイヨーの乾麺のコーナーにあったヒガシフーズのうどんの乾麺です。
タイヨーで買ったヒガシフーズのうどんです。
ヒガシフーズのうどんは株式会社ヒガシマルという鹿児島の食品加工会社が作っています。
内容量は200gでお値段は128円でした。ヒガシフーズのうどんには麺の形状が丸と平の2種類あります。こちらは平の方になります。
パッケージには約10分程ゆでると書いてあったのですが、7分くらいでざるにあげてみました。ゆで時間が短めだったので、わりとコシの強めなうどんになりました。九州ならではの柔らかなうどんにするには、10分くらい茹でるといいのかもしれません。
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こちらはこのページの一番最初で紹介した「そば茶屋吹上庵」で購入した、吹上庵オリジナルの乾麺です。
製造は一つ上で紹介したヒガシフーズのうどんと同じヒガシマルが製造しています。
内容量は180gでお値段は320円でした。
ごくごく普通のお味だと思いました。値段はもうちょっと安くてもいいかも。
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