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こちらは椎葉村(しいばそん)にある「よこい処しいばや」というお蕎麦屋さんです。
椎葉村は宮崎県の北部に位置する村です。宮崎というと南国のイメージがありますが、椎葉村は標高1,000メートル以上の山々に囲まれているので、冬は雪が積もることもあります。
そんな椎葉村にある「よこい処しいばや」では地元産のそば粉を使用したお蕎麦を味合うことができます。
椎葉村のお隣の宮崎県五ヶ瀬町には、日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」があります。
椎葉村の中心部に向かう途中の景色です。椎葉村はこんな山深い所にあるのです。
椎葉村の村の中心部にある通りです。「よこい処しいばや」もこの通り沿いにあります。
こちらは「よこい処しいばや」の店内の様子です。
「よこい」とは「休憩する」、「ちょっと立ち寄る」という意味があるそうです。
メニューです。
ざるそば(880円)とこだわりご飯(150円)を頼んでみました。
太いというか、やや平たい感じのお蕎麦です。のどごしよりも歯ごたえ重視?という感じの、お蕎麦でした。普通に美味しかったです。
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こちらは「よこい処しいばや」と同く、椎葉村の中心部の通りにある「葉te-ri(カテーリ)」という、自家製のバターサンドを売っているお店です。
こちらのお店では「よこい処しいばや」がプロデュース?しているお蕎麦も買うことができます。
葉te-riに置かれていた「九州山蕎麦」という生そばのパックです。
葉te-riで購入した「九州山蕎麦」です。
販売者は上で紹介した椎葉村のお蕎麦屋さん「よこい処しいばや」ですが、製造は島根県の本田商店です。本田商店は出雲蕎麦の乾麺などを製造販売している製麺会社です。
パックから出したお蕎麦です。平たい感じの麺が、よこい処しいばやのお蕎麦に感じが似ていないこともないかもしれません。
ゆでるとこんな感じです。お店で食べるお蕎麦には敵わないと思いました・・・
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こちらは「三角茶屋・豊吉うどん」という宮崎市にあるうどん屋さんです。
店内の様子です。
メニューです。
画像付きのメニューです。
この方が豊吉うどんの創業者だそうです。店名は創業者さんのお名前から来ているようです。
カウンターで注文してお金を払ってから、頼んだものを受け取るようになっています。
肉うどん(650円)を頼んでみました。
麺は「やわらか、もっちり系」です。おいしかったです。
元巨人軍の選手&監督の原辰徳が来店したそうです。
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こちらは宮崎市青島にある「釜揚げうどん岩見」といううどん屋さんです。
私が訪れた時はあいにくの天気で、大粒の雨が降っていました。
店内の様子です。
食券を買って注文をします。紙のメニューはないようでした。
釜揚げうどん(670円)を頼んでみました。つゆと麺は別々に出てきます。
うどんは他の九州地方にも見られる「やわらか、もっちり系」です。
熱々のうどんをつゆにつけて食べます。長崎の五島列島の地獄炊きうどんと同じ食べ方でした。
元巨人の選手&監督だった長嶋茂雄のサインが飾ってありました。
宮崎市の青島エリアは巨人軍がキャンプで訪れる土地とあって、このエリアには他にも長嶋茂雄が訪れたことのあるうどん屋さんがあるそうです。
こちらの写真には中畑清(元巨人の選手)が写っています。
店内には他にも有名野球選手?たちと撮ったと思われる写真が飾れれていました。
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こちらは宮崎空港の売店にあったお土産用の半生タイプの釜揚げうどんのパックです。
空港で買った「釜揚げうどん」のパックです。
高原町の「すえやま」という食品加工販売の会社が製造しています。
「すえやま」は宮崎のお土産屋さんでよく見かける「チーズ饅頭」を作っている会社です。
チーズ饅頭は、宮崎県内の観光施設にあるお土産屋さんでよく見かけます。
釜揚げうどんの茹で方です。
「ゆであがったうどんをゆで汁こと器に移し添付のつゆにつけてお召し上がりください。」と書いてあります。
釜揚げなので、ゆでた麺を水洗いしなくてもいいのです。
つゆが付いています。
うどんを茹でて(半生タイプなので、さっとお湯でゆがくだけ)で、ゆで汁ごと器に移して、つゆにつけて食べるだけなので、簡単でした。
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こちらは「ナガノヤ」という宮崎のご当地スーパーです。
「ビリー南蛮逆ギレ弁当」、「腹立つノリタル弁当」など変わったネーミングのお弁当を売っていることで有名なスーパーです。
ナガノヤ弁当の代名詞?「ビリー南蛮逆ギレ弁当」です。
名前の由来は往年のフォークデュオの「ビリーバンバン」だそうです。
こちらは「腹立つノリタル弁当」です。
名前の由来は多分野球の「原辰徳 + タル弁当」だと思います。
ナガノヤの乾麺のコーナーです。
宮崎のスーパーで地元宮崎産のうどんや蕎麦の乾麺を見ることがほとんどありません。というかまだ一度もお目にかかったことがありません・・・
何か宮崎ならでは「麺」を探してみたところ、インスタントラーメンのコーナーで宮崎辛麺の即席めんを見つけました。
ナガノヤで購入したインスタントラーメンの「宮崎辛麺」です。
販売者は宮崎市にある「響」というところですが、製造は福岡県の製麺会社でした。
見た感じは普通のインスタラーメンです。
こんな感じで作ってみました。パッケージに「辛くても旨い」と書いてある通り、辛いけど美味しかったです。
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