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こちらは「道の駅あそ望の郷くぎの」という南阿蘇村にある道の駅の一角にあるそば打ち体験ができる施設です。そば打ち体験以外に、食事だけすることも可能です。
店内の様子です。こちらでそば打ちの体験ができます。
こちらが食事の方のエリアとなります。
食事のメニューです。
こちらはそば打ち体験のメニューです。
十割もりそば(950円)を頼んでみました。
阿蘇の蕎麦は、冷涼な気候とミネラル豊富な阿蘇の伏流水で育った風味豊かな蕎麦とのことです。朝夕大きな寒暖差により育まれた上質なそば粉を、石臼で挽き、阿蘇の豊かな自然でろ過されたミネラルたっぷりの伏流水で打ち上げることで、強いコシと喉越しの良い蕎麦になるのだそうです。
というふうに聞くと、たしかにそうなのかもしれません。
特にコシは強めだと思いました。
阿蘇山をバックに頂くお蕎麦は最高です。
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こちらは南阿蘇村吉田にある「明神そば」というお蕎麦屋さんです。
お店のすぐ隣には名水公園という公園があります。
こちらが明神そばのお隣の名水公園です。
名水公園にある明神池の湧き水は、くまもと名水に指定されているそうです。
店内の様子です。
私が訪れた時はまだ蕎麦を打っているか、ちょうど打ち終わった?くらいの頃でした。名水で打った、打ち立ての蕎麦はきっと美味しいことでしょう。
メニューです。
十割そばを頼んでみました。
水が良い所だけに、美味しかったです。
箸の包み紙があみだくじになっていました。
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こちらは「粗挽きそば」という蕎麦の乾麺です。上で紹介した「そば道場」で売られていました。
そば道場で購入した「粗挽きそば」です。南阿蘇石臼挽き製粉と書いてあります。
そば粉は南阿蘇村産のものが使われています。販売者はそば道場です。製造は佐賀の伊之助製麺でした。
2束(200g)で346円でした。太さは普通くらいだと思います。
乾麺の五割蕎麦としては、なかなか美味しいと思いました。
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こちらは「えびすぱーな」という熊本県上益城郡山都町にあるスーパーマーケットです。「えびすぱーな」は熊本市と阿蘇市と山都町に3店舗を展開する、熊本のご当地スーパーです。
えびすぱーなの乾麺のコーナーです。
えびすぱーなの乾麺コーナーにあった五木食品の田舎そばという蕎麦の乾麺です。
えびすぱーなで買った五木食品の「田舎そば」です。
五木食品は熊本市に本社を置く食品加工会社です。五木食品の乾麺は熊本&九州地方のどこのスーパーでも見ることができます。
内容量は200gでお値段は225円でした。お値段的にはまあまあだと思います。
蕎麦の含有量は不明ですが、2割未満とかかもしれません。
味は悪くはありません。スーパーやコンビニで買う乾麺のお蕎麦の味がちゃんとしました。
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こちらは熊本市の下通り商店街にある「紅蘭亭」という中華料理のお店です。
熊本名物の「太平燕(たいぴーえん)」を提供しているお店としてよく知られています。
下通り商店街にある本店は、6階まであります。
6階のラフカディオホールはコンサート会場として利用されているようです。
ラフカディオホールは、熊本ゆかりの明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)に由来するそうです。
店内の様子です。
メニューです。
コース & 定食のメニューです。
中華定食(1,480円)を頼んでみました。
こちらが熊本名物の「太平燕(たいぴーえん)」です。
ぱっと見た感じは、ちゃんぽんに近いです。味もほぼほぼちゃんぽんと同じような感じです。
太平燕の麺が小麦の中華麺ではなく、春雨が使われているのが大きな特徴です。
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こちらは「桂花ラーメン」という熊本市にあるラーメン店です。
昭和30年創業の歴史のあるお店で、熊本ラーメンを代表するお店となっているそうです。東京にも出店しているそうです。
店内の様子です。
メニューです。
桂花ラーメン(880円)を頼んでみました。
麺はやや太め、かつやや固めのストレート麺です。
歯ごたえがあって、食べ応えがあります。
スープは「マー油」と呼ばれる焦がしニンニク油と、豚骨・鶏ガラをベースにした白湯スープです。
しつこすぎず、あっさりしずぎずといった辺りが良いのかも。
個人的には美味しいラーメンだと思いました。
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こちらは上で紹介した、熊本のご当地スーパー「えびすぱーな」の乾麺コーナーにあった「アベックラーメン」というラーメンです。
「えびすぱーな」で購入したアベックラーメンです。中に粉末スープが入っています。
アベックラーメンは昭和35年に発売された五木食品のロングセラー商品だそうです。
製造&販売の五木食品は熊本市に本社を置く食品加工会社です。五木食品の商品は全国のスーパーで見ることができます。
袋から出した乾麺です。内容量は175gです。お値段は128円でした。
175gで2人前だそうです。2人前入っていることから、「アベックラーメン」なのだそうです。
アベックラーメンの麺とスープで作ったラーメンです。
味や食感は、福岡のマルタイラーメンに似ているといえば似ているような感じでした。
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こちらも上で紹介したアベックラーメンを購入した「えびすぱーな」にあった五木食品の「田舎うどん」という乾麺です。
「えびすぱーな」で購入した田舎うどんです。
このページでこれまでに紹介した「田舎そば」、「アベックラーメン」と同じ五木食品が製造しています。
内容量は200gです。お値段は171円でした。割とお得なお値段だと思います。
麺の太さはやや太めな方でしょうか。
ゆでるとこんな感じです。麺がやや太めなので、麺に歯ごたえがあって食べ応えがあります。
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こちらは「南関そうめん」という熊本県南関町で作らている素麺です。
南関そうめんは、細くてコシが強いのが特徴です。
現在でもほぼ全てを手作業で作っているそうです。
一般的に素麺は縦に吊るして延ばしていくそうですが、南関そうめんは横に張って延ばして作るそうです。
生産者が減少していっているそうで、2019年時点での南関そうめんの生産者は9軒となっているとのことです。
機械を一切使わない「完全手作り」ということで、大量生産ができないことから商品の存在そのものが希少となっているのだそうです。
こちらは生産者が減少しつつある南関そうめんを今でも作っている「まつお製麺」の南関そうめんです。まつお製麺のサイトより購入しました。
12束入りで、3,140円でした。
南関そうめんは、麺一本一本が長いので、鍋に入れる前に半分に折ってからゆでると良いそうです。
ゆでるとこんな感じです。素麺なので麺はとても細いのですが、コシが強いのでそこそこの歯ごたえがあり、噛んで食べられる素麺です。
噛むほどに小麦の味がにじみ出てくるような、そんな素麺です。
お値段がもう少し安くて、入手しやすければ何度でもリピートしたいと思いました。
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